採用情報

出産時に休暇を取れる制度が充実しています

1998年に入社しましたので、もう20年近くになります。

現在は、計画課というところに所属しています。

どんな仕事をしていますか?

計画課というのは、生産計画の立案をする部署で、製造現場で、その日に、何を、どれだけ作るか、という計画を立案します。
私は計画課の中でも、車両用シートパッド部門に所属していますが、立案された生産計画をもとに、副資材と呼ばれる材料の発注をしています。
そういうサポート的な内容と、ほかに庶務の仕事などがありますね。

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応募のきっかけは?

私はもともと事務職を希望して就職活動をしており、
色々な会社にハガキを出したりしている中、こちらに採用枠があることを知り、
「工場見学に来てください」という声をかけていただきました。
そのあと面接をして、という流れで入社することになりました。

入社してからしばらくの間は、経理課に所属していました。
結婚して一人目の子供が生まれるときに、産休と育休を取らせていただいて、
その休暇明けから、現在の計画課に異動になりました。
部署が変わって、仕事の内容も変わりましたが、もともと経理課時代には原価部門でしたので、
今の仕事とも繋がりもあって、比較的スムーズに復帰できたかなと思います。

会社の魅力は?

当時は、育児休職を取る例は、あまりなく、
結婚しておやめになるか、出産しておやめになる方がほとんどで、
出産後も仕事に復帰される方は、あまりいらっしゃらなかったみたいですね。

今は育休や産休を取られる方はたくさんいらっしゃいます。
女性として、出産時に休暇を取れる制度が充実しているというのが、
ここまで働けた理由のひとつなので、よかったです。
子どもはいま高2と中2になっています。

いまは5名の女性が同じ部署で働いています。
職場の雰囲気も、女性だからどうこうというのはなく、
意見の言いやすい、風通しの良い雰囲気です。
いい上司、いい同僚に恵まれていると思います。

未来の仲間へのメッセージ

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考えすぎず、とりあえずなんでもやってみることが大事だと思います。

計画課の仕事は、オーダーを受けたり、取引先や営業の方と話をすることも多いので、コミュニケーションを取るのが好きで元気な方をお待ちしています。


(記事の内容は取材当時(2017年6月)のものです)